ナツカシ E じゃん!

「コレ 懐かしい!!」や「コレ いいじゃん!!」を綴るブログ。(音楽/映画/モノ/遊び/場所etc)

NENA「NENA DIE BAND.(ロックバルーンの軌跡)」(1992年)ベスト・アルバム・レビュー【Collection#69】

80年代初頭、当時は壁の街だったベルリンから彗星の如く現れて、ドイツ国内のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本・・・と世界中を一世風靡した紅一点のヴォーカリストがいたバンドのベストアルバム!

こんな方におすすめ

  • 英語以外の洋楽に興味がある方
  • 80年代初期に世界的にヒットした楽曲に興味がある方
  • 程よくポップで程よくロックなポップスに興味がある方
  • 80年代女性ヴォーカルのバンドに興味がある方
  • 山あり谷あり、還暦迎えた現役女性シンガーに興味がある方 

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目次

 

 

ベストアルバム「NENA DIE BAND.(ロックバルーンの軌跡)」について

NENA(ネーナ)が残したオリジナルアルバム4枚からの選曲、アルバム未収録曲をベースにLIVE収録の楽曲も交えたベストアルバムである。
また一部の曲はミックスしなおした1991年ヴァージョンも収録されています。

日本国内盤にはボーナストラック的に2曲多く収録され、

その1曲には、
ヒット曲である「99 Luftballons(ロックバルーンは99)」の
アメリカ向けVer「99 RED Ballons(ロックバルーンは99)」のClubMIXを収録。

1992年1月の日本国内発売 現在は廃盤となっている。
  

TOMOZY(トモジー)のアルバム評価(MAX ★5)

総合満足度             :★★★★★

ノリノリ楽曲収録評価        :★★★★☆
キャッチー楽曲収録評価       :★★★★☆
泣ける/落ち着く楽曲収録評価      :★★★☆☆
イージーリスニング評価       :★☆☆☆☆
ライブパフォーマンス脳内想像評価  :★★★★☆

アーティストルックス        :★★★★★

※ROCK/POPSが 好きな私の個人的評価です。 
脳内LVEパフォーマンス想像評価が高ければ、イージーリスニング評価は低くなる傾向になります。

また、アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た 見た目に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。 

 

収録曲へのコメント  /  試聴・視聴コーナー

1.Lass mich dein Pirat sein(海賊にさせて) (Remix '91)

ミドルテンポのエレクトニックな曲。ヴォーカルメロディは優しい感じの曲。
イージーリスニングにはいいかもしれないミックスです。途中のSAXの音色に癒されます。

 

2.Nur geträumt(夢を見ただけ)

シンセサイザーの音色に違和感なければ、ノリの良い、ロックンロールに聴こえます。でも私は、少し苦手でしたね。。でも、途中からギターサウンドが前にでてくる部分はカッコイイ!! アレンジ次第で私好みに化ける曲だと思います。2018年のLIVEでそれを証明してくれました!

 

3.Ganz Oben

サビの部分はとても好き。ドイツ語ってスゲーって思った。全体的には面白いアレンジで飽きないです。やはり、サビになると気持ちが高ぶります。

 

4. Vollmond(満月と魔法)

哀愁のあるイントロが印象的。全体的にゆったりとした曲。曲が進行するにつれ、カッコいい感じのアレンジになっていきます。味わい深い曲です。

 

5.? (Fragezeichen)

少し哀しい感じもする楽曲。でも、前向きな感じもする不思議な曲。後半にやって来るSAXの音色は癒されます。

 

6.Rette mich(私を た・す・け・て)

綺麗なイントロから始まるノリノリのロックンロール。独特なドイツ語の単語というかアクセントというか、Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)の声質と相まって、曲のイメージを不思議なものにしてくれます。私の好きな曲です。

試聴リンク:Rette mich(私を た・す・け・て)



7. Irgendwie Irgendwo Irgendwann(未来へのスパークル)

なんともドラマチックなイントロなんでしょう。映画の一シーンみたいです。目を閉じて、音色から映像を勝手に想像してみましょう。。。って書いといて、視聴リンク張ってますね(笑)

視聴リンク:Irgendwie Irgendwo Irgendwann


 

8.Du kennst die Liebe nicht(愛を知らない)

渋い感じで始まりますが、気持ちの良いリズムのロックンロールです。曲中に歌われる♬ Na Nan Naa Na Na Na Nan Naa Nana・・・♬(あってるか?) が頭から離れません!  この曲も大好きです。 2018年Liveでは圧倒的にロックしています!

試聴リンク:Du Kennst die Liebe nicht(愛を知らない)※Single Ver


 

9.Jetzt bist du weg(あなたはもういない)

幻想的な音色のイントロが素敵です。そしてNena Kerner(ネーナ・ケルナー)のヴォーカルがラブソングを更に盛り上げてくれます。夜に聴きたい名曲です。この曲も好きです。

 

10.Tokyo

ギターフレーズが渋い感じ。そして、Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)のヴォーカルもいい感じに優しく、そして力強く、盛り上げてくれます。おやすみ!いい夢を!

 

11.99 Luftballons(ロックバルーンは99)

オリジナルのドイツ語Ver。私は英語Verよりもこちらが好み! 80年代を代表する名曲。

視聴リンク:99 Luftballons



12.Leuchtturm(水平線が知っている) (Live)

Liveバージョンです。観客の手拍子や歌声もバッチリ収録された1曲。これが、凄くイイ曲なんですよ!!!。 でもこのVerはまだ、エレクトロニックポップスの色合いが強いですね。2018年には更にアレンジに凝った感じで演奏されたLive動画もありまっせ!! 

試聴リンク Leuchtturm(水平線が知っている)

 

13.Unerkannt durchs Märchenland(不思議の国へ) (Live)

この曲は少しダークなイメージのある曲です。ベースも重い感じで唸る。シンセも重厚な音出してますしね。聴かせるアレンジです。曲が終わったら、歓声が凄い。受入られている感じが強いですね。

 

14.Tanz auf dem Vulkan(天使たちのダンス) (Live)

観客もこの曲で手拍子、歓声入れてくるんだから凄い!サビは確かに乗りやすいけどね。 

 

15.Satellitenstadt(流星都市)(Live)

ゆったりとした楽曲。ライブ映えするような曲なんだろうなぁ~。曲だけ聴くと少したるくなってしまう。生での演奏を見てこそ、盛り上がりそうな曲アレンジです!

 

16.99 RED Ballons(ロックバルーンは99)(club mix)

アメリカ向けの英語Ver!  を更にクラブミックスしちゃったよ~って曲。
当時、こういうミックスバージョンを12inchシングルで発売するケースって多かったなぁ~。

99 RED Ballons(視聴リンクは99 RED Ballonsの通常Verです)



17.Just A Dream(夢を見ただけ)(Mega Dream Mix)

こちらも・・少しやり過ぎなミックスバージョンです。まぁ~楽しめるからイイんですけどね。なかなか、歌が始まらないんです! もちろん、ヴォーカルも思いっ切りエフェクト処理されていますね。 刺激的ではあります。 

 

 

NENAのアルバムを 今 お求めになるなら、これでしょう!

オリジナルアルバム4枚とソロ1stの5枚組(輸入盤) 

 

上記に加えて、アメリカ向けのアルバムを押さえておけばOK!?

 

 

 

NENA(ネーナ)の音楽性


ドイツでNENA(ネーナ)は、商業的に成功したNeue Deutsche Welle(ノイエ・ドイチェ・ヴェレ)= NDW と呼ばれる属性に含まれることがあります。

NDWは、1976年から登場しました。パンクやニューウェーブのサウンドでドイツ語の歌詞で歌われる音楽であり、統一されたスタイルの音楽を表すものではなかった。

アンダーグラウンドにおけるNDW、音楽業界で商業的に発展したNDW、創始者的存在の思いとのギャップなど・・・それぞれの立ち位置での歯車は狂い出し・・・このカルチャーは早期に崩壊することになる。
一部のグループを除き、大体1984年頃にはグループは終焉を迎えた。


NENA自体は、シンセサイザーを導入したバンドスタイル。

パンクに寄りすぎず、テクノ志向に寄りすぎず、芸術的なアバンギャルドにもならず、適度なポップ要素と適度なロック要素を備えたサウンドである。

この適度な感じが、世界的にアピールできた要素だろうと思います。


また、紅一点のアイドル的存在の女性ヴォーカルの存在も見逃せません。

NENAの楽曲に載るドイツ語の歌詞は、どこか ”メルヘン”な世界観をもった、おとぎ話的でもあります。この歌詞もNENAというバンドの魅力なのかもしれませんね。

紅一点のNena Kerner(ネーナ・ケルナー)の声質と歌詞の内容が、どこか寝る前に読んでくれた”お伽話”のように聞こえる曲もあるんじゃないでしょうかね・・それが心に響くのでしょうか!?


さらに、世界的ヒット曲となった「99 Luftballons」/「99 RED Ballons」ですが、
曲調は、明るい部分もありながら、哀愁を感じる部分も出てくる曲です。

 

歌詞の内容は・・・
(壁(国境)を越え・・・)空に漂う99の風船はを相手からの攻撃と思い、戦争が勃発、廃墟となるという世界観
そして、ラストは・・・
瓦礫の片隅で1つの風船を見つけた・・あなたを想って空に飛ばした・・・って内容。

発売当時、ベルリンには大きな壁が存在していました。
ドイツ分断の象徴であり、かつ東西冷戦の象徴だったベルリンの壁は、まだ崩壊していない時期でした。

歌詞の内容から・・ヨーロッパでは反戦歌としても定着しています。

 

ソロになってからのNena Kernerは・・・子育て中の一時期には、子ども向けの曲を発表したりもしていましたね。


 

NENA(ネーナ)について(作品年表)

後にNena Kernerと名乗るようになる女性、Gabriele Susanne Kerner(ガブリエレ・ズザンネ・ケルナー)、The Stripesというバンドのメンバーからヴォーカルに誘われたことが最初の切っ掛け。

The Stripesというバンドは英語で歌うパンクロックンロールバンドでデビュー。

1979年にはデビューシングル「Ecstacy」を発売し、そこそこヒットする。

1980年には1stアルバム「The Stripes」発売

シングルは「Ecstacy」含めて合計5枚のシングルを発表するも、
1982年2月に正式に解散。

 

NENAというバンド誕生秘話と世界的人気獲得


The Stripes解散後、Gabriele Susanne Kerner(ガブリエレ・ズザンネ・ケルナー)=Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)はドラムのCarlo Karges(カルロ・カルゲス)とともに西ベルリンに移住する。(二人は恋仲だったようですね)

この移住はThe Stripesのレコード会社CBSが西ベルリンでドイツ語の曲を作ることを前提としたレコード契約をGabriele Susanne Kerner(ガブリエレ・ズザンネ・ケルナー)に持ち掛けたことが切っ掛けとなる。

西ベルリンにて即、他パートのメンバーを集め、5人組 NENA が誕生する。
1982年の事である。もちろん、契約通りドイツ語で歌うバンドとして。

 NENA(ネーナ) メンバー

Vo:Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)
G:Carlo Karges(カルロ・カルゲス)
Ba:Jürgen Dehmel(ユルゲン・デーメル)
Key:Uwe Fahrenkrog-Petersen(ウヴェ・ファーレンクローク=ペーターゼン)
Ds: Rolf Brendel(ロルフ・ブレンデル)

  

1982年、デビューシングル「Nur geträumt(夢を見ただけ)」発売
ドイツ国内の人気番組「Musikladen」に出演した後に発売され、いきなりNo.1を獲得。

 

1983年、1stアルバム「Nena」発売
この年の年間ランキングでNo.1を獲得! 既にドイツでは人気バンドであった。

同年、2ndシングル「99 Luftballons」発売

 

Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)は
1982年に制作/公開は1983年かな? の映画の主演を務める。

西ドイツの映画「Gib Gas-Ich will Spass」
内容はコメディタッチの青春映画。

Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)のアイドル的魅力も人気に輪をかけることになる。


その勢いはドイツ国内からヨーロッパ各国へ!

 

更に・・アメリカで前代未聞の現象が・・・
1983年
アメリカのカリフォルニア南部のラジオ局で「99 Luftballons」がエアプレイされた。
1984年には、全米各地でエアプレイされるまでに拡大。
そして、ドイツ語シングルとして全米チャートのTOP40入りを果たす。

それだけでは収まらず、1984年3月10日付けで全米チャートでNo.1となる。

1964年、英語以外の外国語ナンバーで全米チャートNo.1となった「スキヤキ(上を向いてあるこう)」以来の快挙だった。(ドイツ語ナンバーとしては初めてのNo.1)


そして、
1984年、日本でも1stアルバム「NENA」発売

1984年、アメリカ向けのアルバム「99 Luftballons(ファースト・アメリカ)」を発売

1984年、2ndアルバム「? (Fragezeichen)」発売

 

1984年、初来日公演・・元気いっぱいに本人たちが楽しんだ!?

たしかこの来日に合わせて?だったかな
西ドイツの映画「Gib Gas-Ich will Spass」は邦題「恋のロックバルーン」として1984年10月に劇場公開されました!

これが映画のパンフレット

 

1985年、3rdアルバム「Feuer und Flamme(ウーマン・オン・ファイヤー)」発売

1985年、英国盤「It's All in the Game」発売(編集アルバム)

1986年、4thアルバム「Eisbrecher(アイスブレイカー)」発売


しかし・・・
映画出演で知り合った俳優と・・・・・。
Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)は新しい命を宿り、活動休止となる。


そして1987年、NENA解散。

 

 

Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)のソロ活動開始

 

Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)は1989年からソロ活動を再開する。

1989年、ソロ1stアルバム「Wunder gescheh'n(私小説)」発売

このアルバムの発売時期が凄い偶然が重なりドイツでは伝説となった!?

ベルリンの壁が崩壊したのが・・1989年11月9日
ちょうど、ソロアルバムが発売されたのは同年11月5日
さらにNena Kerner(ネーナ・ケルナー)は双子を妊娠中。

そして1989年11月10日にDeutschlandhalleという会場で
音楽で模範を示すために、Sender Freies Berlin(SFB)という放送局は無料でロックコンサートを開催することを決定し発表。


翌日の1989年11月11日に
そのコンサートが開催され、ラストにNENAが登場した歴史的瞬間です。

11時間続いたこの最初の西も東も関係ないドイツにおける、ドイツロックコンサートの助けを借りて、東ベルリンと特に東ドイツの若者たちが西側に歓迎され、向かい入れられました。

このアルバムを機にベルリンの壁が崩壊した訳ではありませんが・・・
反戦歌「99 Luftballons」を歌った歌姫のソロデビュー作発表後のベルリンの壁崩壊だもんね、伝説的に語られてたのも、わかる気がしますね・・。

ラストを飾ったのも、20世紀最大のヒット曲「99 Luftballons」を持つNENAなら納得です。


1991年にはNENAのバンド時代のベストアルバム「NENA DIE BAND.(ロックバルーンの軌跡)」が発売される。

しかし・・・。
Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)の活動はその後・・・・。

1992年、ソロ2ndアルバム「Bongo Girl(ボンゴ・ガール)」発売

1993年のボンゴガールツアーも開催するも 商業的には今一つ伸び悩み・・・ついにCBSは契約更新をしないことを決めました。


子育ての時期の楽曲は子供向けの楽曲が多く、ヒットはしなかった。
音楽活動の傍らテレビに声優、司会者などとして出演していたが、ヴォーカリストとしてのNena Kerner(ネーナ・ケルナー)は完全に忘れられつつあった。

しかし・・・
アルバムはある程度、コンスタントに発表していきます。


1994年、3rdソロアルバム「Und alles dreht sich」
1997年、4thソロアルバム「Jamma nich」
1998年、5thソロアルバム「Wenn alles richtig ist, dann stimmt was nich」
2001年、6thソロアルバム「Chokmah」 

 
そして・・・転機が訪れることになったのが・・・
2002年のことでした。

バンド、NENA の 20周年を記念し、NENAの楽曲をこれまでの曲をアレンジし直して収録したアルバムを発表します。
それには、NENAの元キーボードプレイヤーのUwe Fahrenkrog-Petersen(ウヴェ・ファーレンクローク=ペーターゼン)とともに制作されたアルバムです。

2002年、企画アルバム「Nena feat. Nena」を発売

もちろん、この時期、ドイツでの80年代ブームとも重なり、NENAのヴォーカリストとしての人気は復活!!!

以降も

2005年、「Willst du mit mir gehn」発売

ドイツの人気ドラマ「Verliebt in Berli」の主題歌になったシングル「Liebe ist」がドイツのシングルヒットチャートで1位を獲得。
アルバム「Willst du mit mir gehn」もドイツのアルバムヒットチャートで2位を記録。


2007年、「Cover Me」全曲カバー曲のアルバム発売

 

2009年になるとNENA自身のレーベルを発足する。

 

2009年、「Made in Germany」発売
2012年、「Du bist gut」発売

2015年、「Oldschool」発売

この「Oldschool」は あの! 旧CBS 現ソニーミュージックが販売権獲得し販売契約を結ぶこととなり、2016年にはソニーミュージックから発売された。

1997年以降、コンサート活動も継続的に行っており、
2018年の"Nichts Versäumt" Tourでは、45の町や都市で主に完売。延べ25万人を超えるファンを魅了し、「2018年のコンサートホールツアー」でドイツライブエンターテイメント賞(LEA)を受賞。

この2018年の"Nichts Versäumt" Tourは、2018年6月29日にドルトムントでのコンサートを収録したDVDも発売されている。


 

 

NENA(ネーナ) の 現在 (LIVE動画紹介あり)

現在も現役でソロアーティストとして活躍されています。

一時期の人気低迷から2002年の「99 Luftballons」再発(New Ver)にてヴォーカリストとしては、奇跡的な復活を遂げ・・・

以降、意欲的にアルバム発表やコンサートを開催し、ドイツ国内では今なお人気のシンガーである。

 

ちょうど今年、60歳になりました。
そして、60歳の誕生日(2020年3月24日)にシングル「Licht 」を発売。

さらに・・・
2020年最初のコンサートは、COVID-19のパンデミックのために中止。

しかし・・・
6月には、ドイツでのソーシャルディスタンスルールなどに従って開催されるのコンサート公演を発表している・・・。

 

すでに360度客席コンサートを開催し、1曲ですが、シングル「Licht 」のコンサート収録の動画がUPされていましたね。

で!!!今回は・・・

ドイツライブエンターテイメント賞(LEA)を受賞した、2018年に行われたコンサート「Live von der "Nichts Versäumt" Tour 2018」からピックアップ!し最後に紹介させてくださいね。

もちろん、バンド NENA 時代の曲も演奏してくれています!

2018年ですのでNena Kernerは 58歳!ですが、
オリジナル当時よりも、かなりロック色が強いアレンジになっている曲も多く、アレンジは私好みになっていましたね!

また、2018年のコンサートは、曲のアレンジも好みですが、ステージセットや観客との距離感、NENA本人のルックス的にも、おススメです!!

NENAのYouTubeチャンネルより、2018年のライブ3曲を紹介します。
是非、聴き比べてみてください!

 

「Live von der "Nichts Versäumt" Tour 2018」からピックアップ!

 

以下リンクのタイトルにある●曲目の●(数字)は
アルバム「NENA DIE BAND.(ロックバルーンの軌跡)」の曲順ナンバーです。

 

 6曲目:Rette mich(私を た・す・け・て)(HD)
NENAも観客も楽しそう!!! で何よりです!!

 

  

 8曲目:Du Kennst die Liebe nicht(愛を知らない)(HD)
オリジナルよりもテンポが速い!そして完全ロックアレンジ!
そして極めつけはNENAがギター弾きます!

 

 

 12曲目:Leuchtturm(水平線が知っている)(HD)
イントロから大盛り上がり! 歌はもちろん観客も大合唱!!
NENAも観客も楽しそう!!
ラストまで目を離すな! 鳥肌モノの約6分30秒!!! 

 

当時、58歳とは思えない LIVEパフォーマンスは圧巻です!

 


TOMOZY(トモジー)のアルバムにまつわる個人的な想い出

NENAはリアルタイムでしたね。中学生だった私は・・・

NENAのサウンドで、シンセサイザーの音がちょっと苦手だったが、ドイツ語で歌われる曲に新鮮さもあったこと、「99 Luftballons」のリズムが速くなるところからは大好きでした。

もうひとつ、外国への憧れも強かった時期でもあったため、洋画や洋楽への興味も強かった時期でしたね。

音楽では雑誌「MUSIC LIFE」とか、映画では「ロードショー」、「スクリーン」などもよく読んでいました。

ということで、お察しの良い方は・・・
そうです! Nena Kerner(ネーナ・ケルナー)のアイドル的要素も捨てがたい存在でしたね。

 

という訳で・・・NENAのLPレコードを購入しましたが。。。
月日が経ち、レコードを処分してしまったのですが、「99 Luftballons」がたまに聴きたくなることがあって、ちょうどベスト盤が出るということで、今回紹介した「NENA DIE BAND.(ロックバルーンの軌跡)」を購入したのを憶えています。

でも、オリジナルアルバムも輸入盤で持っていたと思うのだが。。。
どこいった?

 

話は少し変わりますが、、、
当時、ファンだった外国の女優さんも何人かいましたね。
その中で、フィービー・ケイツという女優さんがいるのですが、
なぜか、NENAを観ると思い出します。

その逆でフィービー・ケイツを見るとNENAを思い出します。

 

あとがき

そういえば、
1990年代後半、ジェシカ・アルバ という外国の女優さんを見るとフィービー・ケイツを思い出すが、ネーナは思い出さないなぁ~・・・。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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