ナツカシ E じゃん!

「コレ 懐かしい!!」や「コレ いいじゃん!!」を綴るブログ。(音楽/映画/モノ/遊び/場所etc)

MATT BIANCO「WHOSE SIDE ARE YOU ON」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#184】

不思議な魅力をもった音楽を展開するMATT BIANCO(マット・ビアンコ)! シングル曲を中心にサウンドトラックのように構成された 1stアルバムここに誕生! 

 

こんな方におすすめ

  • ちょっとだけ背伸びしたお洒落に興味がある方
  • スウィング・ジャズの要素も取り入れた楽曲も演奏するグループに興味がある方
  • ラテン音楽の要素も取り入れた楽曲も演奏するグループに興味がある方
  • モダンという言葉も似合うポップミュージックに興味がある方
  • サウンドトラックのような構成を持ったアルバムに興味がある方

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MATT BIANCO「WHOSE SIDE ARE YOU ON」(1984年)

 

MATT BIANCO (マット・ビアンコ)の1stアルバム

邦題:探偵物語

この頃まではかなりの確率で、邦題がついていましたねぇ~

直訳じゃないものも多かったしね。 懐かしい。

 

ちなみにBASIA
このアルバム発売当初のMATT BIANCO (マット・ビアンコ)メンバー

中心人物でありボーカル担当:MARK REILLY(マーク・ライリー)
女性ボーカリスト:BASIA TRZETRZELEWSKA(バーシア・チェチェレフスカ)
キーボード担当:DANNY WHITE(ダニー・ホワイト)

 

もうちょっとだけ詳しくマット・ビアンコを知りたいなら

www.tomo-zy.com

 

 

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TOMOZY(トモジー)のアルバム評価(MAX ★5)

総合満足度             :★★★★☆

ノリノリ楽曲収録評価        :★★★☆☆
キャッチー楽曲収録評価       :★★★☆☆
泣ける/落ち着く楽曲収録評価      :★★★☆☆
イージーリスニング評価       :★★★☆☆
ライブパフォーマンス脳内想像評価  :★★★☆☆

アーティストルックス        :★★★★☆

※ROCK/POPSが 好きな私の個人的評価です。 
脳内LVEパフォーマンス想像評価が高ければ、イージーリスニング評価は低くなる傾向になります。

また、アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た 見た目に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。 

 

試聴コーナー (ボーナストラックがたくさん!)

 

収録曲へのコメント 

1. WHOSE SIDE ARE YOU ON?(探偵物語)

ちょっと大人な雰囲気のある曲。とは言っても、ほんの少し安っぽい匂いが電子音から・・・・。そこがイイんですけどね。 ちょっとしたBGMにピッタリ?


2. MORE THAN I CAN BEAR(愛の限界)

この曲も気持ちいいBGMに最適? 温かい色合いにやわらかい色調のライトに照らされて、暖を取りながら・・・ゆっくりと瞑想したくなる曲。


3. NO NO NEVER(もう二度と・・・)

少し危険な香りがする この曲調!  電子音が妖しさとポップさを生んでいますが、こういうのもいいね。  


4. HALF A MINUTE(30秒の奇跡)

サルサ? サンバ? ボサノバ?的な要素もある曲・・・。こういうの好きです。女性ボーカルをメインに進行する楽曲。アルバムを通して、飽きさせない! 雨の降っている明るい午前中にも、シーサイドの夜にも、街中の夜にも合いそうな曲。好きな曲です。
 

5. MATS MOOD

インストの曲です。なんか怪しげなコメディ風のB級スパイ映画に流れそうな曲。


6. GET OUT OF YOUR LAZY BED

ちょっとポップで軽快なサウンドが気持ちいい。


7. IT'S GETTING LATE(行かなくちゃ)

語り掛けるように歌う男性。普通に歌い上げる女性。 バックコーラスの女性・・・。大人の色気を感じさせる? 楽曲。


8. SNEAKING OUT THE BACK DOOR(マットの脱出)

ポップな楽曲。気張らずに聴ける曲として、軽快に進行していきます。管楽器の音色がすごくきれいです!  


9. RIDING WITH THE WIND(風に乗って)

心を揺さぶるイントロ・・・怪しい雰囲気も持った曲。 ちょいとソワソワする感じになるのがイイ。


10. MATT MOOD Ⅱ

明るいリズムに怪しいキーボード・・・。その後も軽快な感じでノリの良いサウンドを聴かせるが・・・・やはり怪しいキーボードの音色が・・・B級スパイ映画を真剣に作っちゃいました! 的な感じが好き。

 

久しぶりの MATT BIANCO「WHOSE SIDE ARE YOU ON」でしたが、、このアルバムはあまり聴いていなかったのか? 新鮮すぎる位 何度も聴いてしまった!

 

Whose Side Are You On? (Expanded)

Whose Side Are You On? (Expanded)

  • マット・ビアンコ
  • ポップ
  • ¥1935

 

 

映像で楽しむ MATT BIANCO「WHOSE SIDE ARE YOU ON」

 

まずは、アルバム1曲目・・・

Who's Side Are You On (Official Music Video)

 

アルバム2曲目のPV

More Than I Can Bear (Official Music Video)

 

アルバム4曲目のPV

Half A Minute (Official Music Video)

 

アルバム6曲目のPV 

Get Out Of Your Lazy Bed (Official Music Video)

 

アルバム8曲目のPV 

Sneaking Out The Backdoor (Official Music Video)

 

 

おまけ・・・ 日本でのLIVE映像から

Half A Minute (Live in Japan) 1994

 

Half A Minute (Live at Blue Note Osaka) 2006

 

 

TOMOZY(トモジー)のアルバムにまつわる個人的な想い出

このアルバムはリアルタイムでは聴いていません。

最初に購入したMATT BIANCO のアルバムは 2ndアルバムの「MATT BIANCO」。

それから・・3rdアルバム以降は、社会人になってから、思いだしたように 買いそろえていった時期に、この1stアルバムも購入したんです。

しかし・・・・
この1stアルバムは、他のアルバム程、聴いていなかったようです。
あー懐かしい というよりも はじめて聴く気分になる曲が多かったんです。

ということもあってか、
収録曲の多くに邦題がついていたことも、初めて知った感じで新鮮でしたね。

まぁ、邦題が曲にまで、付いていること自体、懐かしいと思いましたが。。。。

 

このアルバムというか MATT BIANCO 自体、自身のコレクションの中では、大人っぽいお洒落な感じなので、第三者から見れば、異色なアルバムに映るかもしれない。

しかし、好きなものは仕方がない!

 

きっと、まだまだ私が知らない、私好みの音楽ってあるんだろうと 常々、思っています。これからも・・・私の心に響く楽曲に今後も出会えますように!!

 

 

 

今回は MATT BIANCO「WHOSE SIDE ARE YOU ON」(1984年)でした

 

Whose Side Are You On? (Expanded)

Whose Side Are You On? (Expanded)

  • マット・ビアンコ
  • ポップ
  • ¥1935

 

それでは・・・またねぇ~。

 

 

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