当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

AC/DC「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」(1978年)アルバム・レビュー【Collection#216】

 

※この記事は広告及びアフィリエイト広告を利用しています

 

記事を移転しました。

 

 

AC/DCのボーカリストと言えば、Bon Scott(ボン・スコット)と答えてしまう・・・。Brian Johnson(ブライアン・ジョンソン)がボーカルを務めるようになって(難聴による一時離脱期があるけど)、既に40年以上も経っているのに・・・。

 

 

こんな方におすすめ

  • ハード・ロックンロール魂 炸裂のライブ盤を聴きたい方
  • Bon Scott(ボン・スコット)時代のAC/DCを知らない方
  • ライブアルバムの必聴盤と聞いたら聴いてみたくなる方
  • ライブバンドAC/DCの70年代の音源に興味がある方
  • 日本盤タイトルが酷すぎるアルバムに興味がある方 

 

 

 

AC/DC「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」(1978年)

 

まずは、映像からスタート「RIFF RAFF」

Angus Young(アンガス・ヤング)はいつも通り、ヘッドバンキング&足踏み移動しながらギターを弾きまくる!!

ボーカル:Bon Scott(ボン・スコット)も楽しそう!!

 

アルバム1曲目 「RIFF RAFF」 Apollo Theatre 1978年4月30日 

 

 

アルバム「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」あれこれ


Bon Scott(ボン・スコット)が残した唯一のライブアルバム。

このライブの翌年にBon Scott(ボン・スコット)は友人の車の中で寝てしまい・・・
嘔吐物を喉に詰まらせての窒息死で亡くなってしまった・・・。

メンバーは解散も検討したが、Bon Scott(ボン・スコット)は続けることを望むだろうと考え・・・バンド継続を決意することになったんだって。

現時点では、リズムギターのMalcolm Young(マルコム・ヤング)も2017年に亡くなってしまうのですが、

この2名は現在もAC/DC公式サイトにて重要なメンバーとして写真や名前を連ねています。

www.acdc.com

 

 

話を「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」に戻そう。

このアルバムの日本盤日本語タイトルが、ちょいと酷い・・。

なんと「ギター殺人事件 AC/DC 流血ライブ」・・・。

まぁ、アルバムジャケットも・・・・そんな感じだからしょうがないかな?

 

この辺は 時代・・・。ということで今回はお茶を濁します。

 

で、このアルバムですが、AC/DCが2枚目のライブアルバムをリリースしたのは1992年になります。

このリリース後にAngus Young(アンガス・ヤング)は、どっちが好きか と聞かれたら・・・最初の1978年の 古いライブアルバム と答えています。

理由は、若さに溢れ、新鮮で活力があった! kick Ass! だって・・・。

 

たしかに・・・熱気あふれるライブアルバムだしね。

 

 

 

TOMOZY(トモジー)のアルバム評価(MAX ★5)

総合満足度             :★★★★★

ノリノリ楽曲収録評価        :★★★★☆
キャッチー楽曲収録評価       :★★☆☆☆
泣ける/落ち着く楽曲収録評価      :☆☆☆☆☆
イージーリスニング評価       :★☆☆☆☆
ライブパフォーマンス脳内想像評価  :★★★★★

アーティストルックス        :★★★★☆

※ROCK/POPSが 好きな私の個人的評価です。 
脳内LVEパフォーマンス想像評価が高ければ、イージーリスニング評価は低くなる傾向になります。

また、アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た 見た目に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。 

 

視聴コーナー 

 

収録曲へのコメント 

 

1. RIFF RAFF

客席からの歓声が聞こえ、ギターの音色が・・・。歓声と拍手が・・・。観客の歓声もイイ感じミックスされているのでライブ感ばっちり! 曲が進むにつれ、演奏の音のみになる部分もありますが、一瞬でアルバムに没入できます! 


2. HELL AIN'T A BAD PLACE TO BE(地獄は楽しい所だぜ)

2曲目のイントロも期待大! かすかに聞こえる手拍子も雰囲気ばっちり! ボン・スコットの「Hey You!」もイイ感じです!  


3. BAD BOY BOOGIE

歓声が大きくなるイントロ! AC/DCの奏でる縦ノリの雰囲気は最高です! 


4. THE JACK

ちょいと中休み・・。って感じになります・・・。スローなリズムで歌われる曲の内容は・・・。なんと!・・・・。ここでは書けません!
 

5. PROBLEM CHILD(素敵な問題児)

さぁ、改めて弾けちゃいましょう!! 


6. WHOLE LOTTA ROSIE

さー! 観客からの「アンガス! アンガス!」コール! お決まりのこの曲!!
ボンスコットの合図でノリノリに!!


7. ROCK'N'ROLL DAMNETION(地獄のロックンロール)

ちょいと明るい感じのロックンロール! 飽きません!! 日本語タイトルの『地獄シリーズ』は KISS と AC/DC どちらが似合いのでしょうかねぇ? まぁ見た目はKISSでしょう・・・。


8. HIGH VOLTAGE

この曲もちょいと明るい感じのロックンロール!!


9. LET THERE BE ROCK(ロック魂)

攻撃的なスタイルで動き回るアンガス・ヤングの姿が目に浮かぶ楽曲! でもボン・スコットの歌唱も結構魅力的な1曲!


10. ROCKER

アルバムラストはやはりロックンロール! でもこの曲、ボン・スコットが亡くなってから・・・数回くらいしか演奏していないんだって・・・。まぁわかる気もするけど・・・。さらにパンク好きなロックンロールを奏でるミュージシャンもAC/DC好きな人は多いと思いますが、それもわかる気がしますね! こんな曲もあれば!   

 

久しぶりの 「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」でしたが、興奮しましたよ~。
個人的にはAC/DC は Bon Scott(ボン・スコット)がしっくりきます!

 

 

 

映像で楽しむ  「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」+α

Bon Scott(ボン・スコット)を中心にピックアップ!

AC/DC - Rock 'N' Roll Damnation (Official Video)

アルバム7曲目のライブ映像オフィシャルPV

 

AC/DC - Dog Eat Dog (Apollo Theatre, Glasgow, April 1978)

アルバム未収録の同アポロシアターでのライブ映像

 

AC/DC - The Jack (from Countdown, 1979)

アルバム4曲目 こちらはカウントダウンライブからの映像でお楽しみ!

 

AC/DC - Let There Be Rock (Apollo Theatre, Glasgow, April 1978)

こちらは9曲目の当日のライブバージョンでお楽しみください!

 

AC/DC - Let There Be Rock (Official Video)

こちらはアルバム9曲目のオフィシャルビデオ(ライブじゃないよ~)
アンガスの髪の毛は少年のようです!!

 

 

 

ここからはBon Scott(ボン・スコット)を偲ぶビデオを・・・

Bon was born 70 years ago today!

2016年7月9日にアップされた Bon Scott(ボン・スコット)の誕生日! 生きていれば70歳を記念するビデオです!

 

 

あとがき

AC/DC の 楽曲 は 破壊力抜群です!  

それから、このバンド公式グッズも楽しい!

AC/DC 公式グッズはここでお求め頂けます!

 

AC/DC ツアーTシャツ

 

 

今回は AC/DC「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」(1978年) アルバム・レビューでした。

 

それでは・・・またねぇ~。 

 

AC/DC 過去記事

www.tomo-zy.com