ナツカシ E じゃん!

「コレ 懐かしい!!」や「コレ いいじゃん!!」を綴るブログ。(音楽/映画/モノ/遊び/場所etc)

THE CARS「HEARTBEAT CITY」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#4】

私の音楽CDコレクションを中心にランダムに紹介する第4弾。
STAY HOMEどのようにお過ごししていますか? 私は始めたばかりのブログを楽しんでいます。TOMOZY(トモジー)です。

 

今回は1984年に発売されたTHE CARSの5枚目のアルバム。
もちろん、超個人的想い出含めて、紹介していきます。

アルバム邦題は「ハートビートシティ」(そのままですね)

 

目次

 

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THE CARS について

ちょっと尖がった感じのニューウェイブ系ルックスの5人組のバンド。
メジャーデビュー(シングル/アルバム発売)は1978年です。
バンドはアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンにて結成された。
地元のFM局ラジオが火付け役となり、ラジオ局にリクエストが殺到。
レコード会社の目にとまりデビューしたと言われています。

今回はTHE CARS 5枚目のアルバムの紹介となりますが、私がTHE CARSのアルバムで最初に購入したのが、この「HEARTBEAT CITY」でしたので、まずはこのアルバムから。

 

アルバム「HEARTBEAT CITY」当時のバンドメンバー

Vo&G  :RIC OCASEK(リック・オケイセック)
G &Vo :ELLIOT EASTON(エリオット・イーストン)
Vo&Ba  : BEN ORR(ベン・オール/ベンジャミン・オール)
Key&Vo: GREG HAWKES(グレック・ホークス) 
Ds         : DAVID ROBINSON(デイヴィッド・ロビンソン)

 

こんな方におすすめ

・1970年代後半~1980年代前半のニューウェイブ系に興味がある方
・エレクトリックな音も受け入れられるロック好きな方
・夜に聴きたい音楽を探している方!?
・第1回MTVアワードを受賞した作品の入っているアルバムを聴きたいって方

 

TOMOZY(トモジー)のアルバム評価(MAX ★5)

総合満足度             :★★★★☆

ノリノリ楽曲収録評価        :★★★☆☆
キャッチー楽曲収録評価       :★★★★☆
泣ける楽曲収録評価         :★☆☆☆☆
イージーリスニング評価       :★★★☆☆
ライブパフォーマンス脳内想像評価  :★★☆☆☆

アーティストルックス        :★★★★☆

※ROCK/POPSが 好きな私の個人的評価です。 
脳内LVEパフォーマンス想像評価が高ければ、イージーリスニング評価は低くなる傾向になります。

また、アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た  見た目 に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。

 

アルバム収録曲※ 

※私の所有している国内発売CD収録曲

  1. HELLO AGAIN
  2. LOOKING FOR LOVE
  3. MAGIC
  4. DRIVE
  5. STRANGER EYES
  6. YOU MIGHT THINK
  7. IT'S NOT THE NIGHT
  8. WHY CAN'T I HAVE YOU
  9. I REFUSE
  10. HEARTBEAT CIT

 Produced by ROBERT JOHN "MUTT" LANGE & THE CARS

 All Songs Written by RIC OCASEK 
    except "IT'S NOT THE NIGHT" Written by RIC OCASEK & GREG HAWKES

    ELEKTRA/ASYLUM RECORDS 1984

 

 試聴コーナー

収録曲へのコメント

1.HELLO AGAIN

キーボードの音色がなんとも印象的である楽曲。でも私はちょっと苦手が音色。
なのでヘッドフォンではあまり聴かない。でも楽曲はカーステレオで運転しながらなら夜の街並みを流している時には良いかもしれませんね。

2.LOOKING FOR LOVE

ちょっと、バンド「ROXY MUSIC」を思い出してしまうのは私だけ?
でもこの曲は深夜に聴きたい曲として大好き。リック・オケイセックの独特の声が雰囲気、そして綺麗なコーラスがを盛り上げてくれる。ゆったりとした楽曲!

3.MAGIC

ギターサウンドとキーボードサウンドの辛みはこの曲が一番落ち着く、ミドルテンポではあるが、ノリが良い楽曲。ここも夜のドライブに聴きたい楽曲。ん? THE CARSの楽曲は夜に聴きたくなる感じだな・・・。

4.DRIVE

リードヴォーカルはベースのベンジャミン・オール。
ゆったりとした綺麗な楽曲。もちろん深夜に聴きたい楽曲の一つ!って全部じゃない?(笑)この曲、THE CARSの中で最大のヒットシングル。

5.STRANGER EYES

ちょっと実験的な感じもしますが、キーボードをフューチャーしたエレクトリックなロックンロールに感じますが、サビでギターサウンドが聴こえてきて、ちょっとホットします。楽曲は好きですが、好みはもっとギターサウンドを前面に・・・あれ、そうなるとBILLY IDOLみたいかな?

6.YOU MIGHT THINK

ノリノリのロックンロールナンバー。私的にはTHR CARSと言ったら・・この曲です。
この曲のミュージックビデオは第1回MTVアワードを受賞した作品になります。
1984年候補はマイケルジャクソン「スリラー」、シンディーローパー「ハイスクールはダンステリア」、POLICE「見つめていたい」、VAN HALEN「JUMP」など競合揃い。
THE CARSのビデオは昔の映画のオマージュが多く、何気に探すのが楽しいのですが、個人的には「スリラー」のダンスなど映像的にもすごいと思ったけど。。
THE CARS やりましたね!

7.IT'S NOT THE NIGHT

最初は「あれ!?」って思いますが、途中からハードなギターが絡みながら、ロック的なミドルテンポの曲になっています。イントロだけで次の曲に飛ばすのは念のためやめておきましょう。。と思った曲です。

8.WHY CAN'T I HAVE YOU

ゆったりとしたバラードですが、独特なキーボード音が雰囲気を怪しくさせています。
とっと変わった楽曲が好きならおススメです。。。聴くなら夜です!

9.I REFUSE

イイ感じのノリの楽曲。キーボード音が奇妙に入りますが、キャッチーな楽曲です。
この曲も聴くなら夜です。リック・オケイセックの声がそうさせるのでしょうか?

10.HEARTBEAT CITY

アルバムのタイトルナンバーがラストを飾ります!
エレクトリックなサウンドから始まり、リフレインされるキーボードが幻想的な世界へ誘います。最後の最後まで・・・・。そして眠りにつく・・・って感じで。またしても夜に聴きたい1曲でした。

 

TOMOZY(トモジー)の超個人的なアルバムにまつわる想い出

購入したのは1984年当時ではなく、それから数年たってからですね。CD発売された1988年(現在  廃盤 20P2-2429)に思い出したように購入しました。
それまではLPをレンタルし、カセットテープに録音して聴いてましたから。

1stや2ndアルバムのロックテイストあふれるアルバムではなく、POPな感じのアルバムですが、夜に聴きたくなるアルバムです。

話をビデオクリップの事に移しますが、1984年~1985年位はミュージックビデオを見る機会も沢山ありました。たしかテレビ朝日でMTV(ミュージックテレビジョン)の放送が開始された頃です。

それまでも、小林克也さんのベストヒットUSAを観て、ビデオクリップで音楽を聴く&観るを体感していました。けっこうお世話になりました。

ラジオではアーティストの姿はわかりませんが、ビデオクリップでは本人出演映像も多く、アーティストの姿も見れるので良かったですね。アーティストのプロモーション方法も変わってきた時代でしたね。

その頃の私は、洋楽や洋画に触れることで、ちょっと大人になった気分でもありました。THE CARS 「YOU MIGHT THINK」がMTVアワード第1回の受賞作品になるなんてね。そんなことを仲間内で話すこともなく、時は過ぎていくのであった。
 

このアルバムジャケット表と裏で連続した絵柄になっていて面白いんです。実は。
THE CARSってくらいですから、車好きなんでしょうね。

車といえば、20代前半に車の免許を取って運転するようになってからは、オリジナルMYベストのカセットテープを作る際、夜聴きたい音楽用として、このアルバムから数曲ピックアップしていましたね。

当時、東京に住んでいたころ、都会のネオンのもと、車の中で深夜に聴くにはちょうどいい雰囲気を醸し出してるじゃないですか???

 

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あとがき

とにかくランダムに紹介していこうと思います。
思い入れが強いものも、実は未開封のモノも含めて、自身のコレクションを整理しながらお送りいたします。これからも音楽を中心に「コレ 懐かしい!」、「コレ いいじゃん!」と思うものをこれからも紹介していきます。応援よろしくお願い申し上げます!