ナツカシ E じゃん!

「コレ 懐かしい!!」や「コレ いいじゃん!!」を綴るブログ。(音楽/映画/モノ/遊び/場所etc)

はじめて観た洋画は何?【#4】

お元気ですか? 
TOMOZY(トモジー)です。

 

 突然ですが、あなたが初めて観た洋画のタイトルは何?

・世界が泣いた! あの話題作〇〇? 
・壮大なスケールで繰り広げられる あのSF映画〇〇?
・笑って泣ける あのラブコメディ映画〇〇?
・上映禁止の国もでた あのホラー映画〇〇?
・スリリングな展開のアクション映画〇〇?

 

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目次

 

 ■初めて観た洋画

映画館で初めて観た映画は「東映まんがまつり」でしたが、洋画として初めて観た映画は役者のセリフは英語で、日本語字幕スーパー付のものだった。

大きなスクリーンで音響もすごい劇場で、映像を見ながら字幕も読む というなんとも言えない体験だったことか。しかも映画館はやたらとクーラーが効いていた夏の想い出。

 

はじめて観た洋画のタイトルは

シンドバッド 虎の目大冒険

1977年(昭和52年)夏に公開された冒険活劇であり特撮もの。
親が映画好きということもあって一緒に観に行った(連れていかれた?)。
当時小学校低学年の私でしたが、怪物との戦いもあり、観ていて飽きなかった。
その時の心情はワクワクしながら映画の世界にどっぷりハマっていたに違いない。
日本語字幕をどこまで読めてストーリーを理解していたかは定かではないが、
映像と音で楽しんだ私は映画が好きになった。

 

それからというもの、娯楽の一つとして映画を観に連れて行ってくれたものだ。

親と一緒に観に行った記憶にある洋画を羅列してみると

1977年(昭和52年)
シンドバッド 虎の目大冒険、ベンジーの愛

1978年(昭和53年)
未知との遭遇、スターウォーズ

1979年(昭和54年)
がんばれ!ベアーズ特訓中、スーパーマン

1980年(昭和55年)
スターウォーズ帝国の逆襲、スーパーマン2

1981年(昭和56年)
名探偵ベンジー、レイダース失われたアーク

1982年(昭和57年)
ポルターガイスト、ロッキー3

中学校時代になると
映画が好きな友人と一緒に観に行くことも増えた為、友人と行ったか親と行ったか定かではないものは除いてみたが、上記以外にも観に行っているものもあるかもしれない。

 

映画館で観る映画に圧倒されていた当時、
映画の余韻を自宅でも!って感じで映画のサントラ盤も我が家では流行っていた?

小学校時代、
我が家ではレコードプレイヤーはまだなく、
カセットデッキでカセットテープを聴くことだできた。

もともと親が購入していた、昔の映画音楽やカントリー、ヨーデル、JAZZなどのカセットテープなどをこっそり聴いてみたことも懐かしい記憶である。

そう、
すでにお気づきの方もいるかと思いますが、
JOHN WILLIAMSさんの手掛ける映画音楽の作品群が我が家でも大流行!

ジョーズ、スターウォーズ、スーパーマン、レイダース、ETなど映画の内容を盛り上げてくれた楽曲をカセットテープでよく聴きました。

カセットテープで音楽を聴きながら、映画のシーンを思い出したりしながら・・・。

また、
当時は日本語吹き替えで上映されていたものは無かった?くらい、日本語字幕で映画を楽しいだものだ。(テレビで映画を放送する番組は日本語吹き替えが多かった)

日本語吹き替えで印象深いのは、
当時の映画ダーティーハリー シリーズ主役のクリント・イーストウッドの声を山田康夫さん(ルパン三世のルパンも山田さん)が担当していましたが、私にとって、クリントの声=吹き替えの山田さんってくらい印象的でした。

 

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■洋画をよく見に行った当時の私の音楽鑑賞は カセットテープが主流 

1981年(昭和57年)位までは繰り返し自分の好きな時に聴けるものとして、カセットデッキで聴けるカセットテープで映画音楽を購入し、よく聴いたものだ。

その他はラジオ放送を録音したカセットテープなどもよく聴いたなぁ~。

 

また、中学校時代の音楽と映像の想い出として、映画ではオーケストラ演奏の曲以外にロックやPOPSが映画の中で沢山使われた映画も増えてきました。

これまでもミュージカル映画はありました。
70年代にはサタデーナイトフィーバーはディスコソングが映画を盛り上げていたりもしました。

私の想い出では、
1983年(昭和58年)公開の映画フラッシュダンスと1984年(昭和59年)公開の映画フットルースが印象的です。

どちらもダンスのキーワードが共通しています。

映画そのものが曲のプロモーションビデオの役割があったように思います。

映画館で観ると家では聴けないような音量と重低音が全身を刺激され最高でした!

1983年(昭和58年)になると我が家にもレコードプレイヤーがあるステレオ機器がやってきます。

最強の音楽鑑賞機器がやってきてからのことは別の機会に紹介しますね。


音楽アーティストのシングル曲など、
プロモーション用のビデオを作ることは70年代にもあったんだけど、

それを知ることになるのが、

1981年(昭和56年)からテレビ放送された
ベストヒットUSA(司会進行:小林克也さん)が思い出されます。

これまで、ラジオ番組などで外国の音楽を聴くことが出来ましたが、映像付きで音楽を楽しめる番組として魅力的な番組で楽しく観ていました。

そうそう、
テレビ番組を録画できるビデオデッキもベータ版やVHS版の発売は70年代だった記憶。

我が家にやってきたのはいつだったかなぁ~。

高校時代には既にあったんだが・・・。

映画もビデオテープをレンタルして自宅で観ることが出来るようになって、私の場合、映画館に行くことがその後、減ったのは事実。

お金の使い方が映画関連から音楽関連にシフトしていった時期でもありました。

 

 

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あなたが初めて観た洋画のタイトルは何?

映画にまつわる想い出も記憶を辿ると沢山あるんじゃないでしょうか。 
それではまた!
TOMOZY(トモジー)でした。

 

 あとがき

映画の公開時に日本語字幕スーパー版と日本語吹き替え版が同時に公開される場合、日本語字幕スーパー版を必ず観ていましたが、最近は日本語吹き替え版でもいいかなって思えるのは何故だろう。。

 

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