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CHEAP TRICK「IN COLOR」(1977年)アルバム・レビュー【Collection#10】

 

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記事を移転しました。

 

 

私の音楽CDコレクションを中心にランダムに紹介す第10弾。
懐かしい思い出のある曲 今でも聴いてますか? TOMOZY(トモジー)です。

 

今回は1977年 発売のアルバムです。アルバム邦題は「蒼ざめたハイウェイ」

 

 

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こんな方におすすめ

・甘酸っぱくもハードなロックがお好きな方
・少女漫画に出てきそうなロックバンドがお好きな方
・パワーポップ系アーティストがお好きな方
・(年代によっては)青春時代の想い出に浸ってみたい方 

 

目次

 

CHEAP TRICK(チープトリック)/「IN COLOR」について

CHEAP TRICK(チープトリック)は4人組のアメリカのハードロックバンド。

アルバムジャケットは金髪で長髪1名、黒髪でパーマがかかった長髪1名がバイクに跨るジャケット表をカラーで飾る。ジャケット裏面はモノクロで、サラリーマン風?1名と野球帽をかぶり蝶ネクタイ姿1名が自転車に跨り微笑ましい。

ジャケット表紙の色合いから付いたであろうアルバム邦題「蒼ざめたハイウェイ」
なんかカッコイイ・・・。
裏面には「And In Black and White」の文字が・・ジャケットの色合いのことですかね。
カラーと白黒の世界を表現したかったのでしょうか?このアルバムは?

まぁ、難しいことは置いといて、アルバムを聴いてみましょう。

1970年代後期、日本のロック少女を虜にしたバンド:Cheap Trick・・・。
本国アメリカよりも日本で大人気!Cheap Trickの2ndアルバムです!

 

アルバム「In Color」当時のCheap Trickメンバー

Vo:Robin Zander(ロビン・ザンダー)※ジャケット表左
G : Rick Nielsen(リック・ニールセン)※ジャケット裏右
Ba:Tom Petersson(トム・ピーターソン)※ジャケット表右
Ds:Bun E. Carlos(バーニー・カルロス)※ジャケット表左

 

 

 

TOMOZY(トモジー)のアルバム評価(MAX ★5)

総合満足度             :★★★★★

ノリノリ楽曲収録評価        :★★★★☆
キャッチー楽曲収録評価       :★★★★☆
泣ける楽曲収録評価         :★★☆☆☆
イージーリスニング評価       :★★☆☆☆
ライブパフォーマンス脳内想像評価  :★★★★☆

アーティストルックス        :★★★★★

※ROCK/POPSが 好きな私の個人的評価です。 
脳内LVEパフォーマンス想像評価が高ければ、イージーリスニング評価は低くなる傾向になります。

また、アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た  見た目 に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。 

アルバム収録曲※ ()内は日本語タイトル

※私の所有している国内発売CD収録曲

  1. HALLO THERE
  2. BIG EYES
  3. DOWNED
  4. I WANT YOU TO WANT ME(甘い罠)
  5. YOU'RE ALL TALK
  6. OH CAROLINE
  7. CLOCK STRIKES TEN(今夜は帰さない)
  8. SOUTHERN GIRLS
  9. COME ON, COME ON
  10. SO GOOD TO SEE YOU

 Produced by Tom Werman
 CBS/SONY RECORDS 1977

 

試聴コーナー

収録曲へのコメント

1.HALLO THERE

アルバム1曲目、挨拶代わりにオープニングを飾るにふさわしい楽曲。
スピード感たっぷりのギター。1分半くらいの曲ですが、ワクワクさせてくれます。

2.BIG EYES

ミドルテンポですが、ノリの良いナンバー。
コーラスも決まっています!自然と身体が動き出す!
ロビン・ザンダーの歌唱も力強く、時にやさしくと聴かせてくれます。

3.DOWNED

ゆったりとした雰囲気で始まるが基本的にキャッチーな楽曲。
そしてゆっくりとフェードアウトしていきます。


4.I WANT YOU TO WANT ME(甘い罠

日本のロック少女を虜にした楽曲。甘酸っぱい雰囲気たっぷりで盛り上げてくれます。
ラジオからよく流れた記憶があります。
ギターソロ、オルガンの音色も心地よい。好きな曲の1曲。でも突然フェードアウトする感じは、もっと聴きたいのに!と欲求不満に・・・。
でも。実はその後発売される「Cheap Trick at Budokan」での黄色い声援と合唱は聴きごたえあり!

5.YOU'RE ALL TALK

よく聴くとベースが唸る唸る!聴きごたえある1曲。
ギターの多重録音も、サビの力強い歌声、コーラスともにロックしているところが好き。


6.OH CAROLINE

甘い感じで歌い上げつつ、ミドルテンポで進行するロックナンバー。
時より見せる力強い歌唱がたまりません!

7.CLOCK STRIKES TEN(今夜は帰さない)

ノリノリのロックナンバー。学校のチャイムをギターで表現したフレーズも楽しい。
この曲があるのとないのとでは、CheapTrickを好きになったかな?と思うくらい好きな曲。
これがなくても好きだったかもしれないが・・・(笑)


8.SOUTHERN GIRLS

カリフォニアのビーチってどんなところだろう?と想像するキャッチーなナンバー。この曲を聴きながら、朝方か夕方に鎌倉、江ノ島方面の海沿いを走らせると雰囲気バッチリ!

9.COME ON, COME ON

いよいとアルバムもラストに近づいていく感じがする楽曲。
オーソドックスなロックンロールだが、ボーカルが少し甘く歌い上げながら、サビのコーラスが少し投げやりチックに歌い上げるところがカッコよく聴こえる。この曲は連休初日の夕方に聴きたい!


10.SO GOOD TO SEE YOU

ラストの曲です。アルバムとの別れを悲しみながら聴いているのに、君に会えるのが楽しみだ!と唱われる曲。この曲も連休初日夕方に聴きたい曲。フェードアウトさせずにバシッと終わるところがカッコイイ!

 

 

TOMOZY(トモジー)の個人的なアルバムにまつわる想い出

たしか、小学生時代、友人のお姉さん所有のレコードの一枚だった記憶。
他にはKISSやAEROSMITH、Queenなどのアルバムがあったと・・。
その中のアルバムジャケットで一番印象が強かったのがこれ CHEAP TRICK「IN COLOR」。カッコイイ表面、コミカルな裏面。

その後、高校生になり、中古レコード屋さんでこのアルバムを発見!即購入。

中学生、高校1年生の頃に観に行ったコンサートで余ったチケットを売ってくれたロック姉さん達と開演前、閉演後にロック談義をした時にもCheapTrickの話題も出たことを思い出しますね。ロック姉さん達の「香水の甘い香り」は思春期の淡い想い出。
今でもロック聴いてるんでしょうかねぇ?きっと聴いている事でしょう。

70年代の曲はなぜかラジオで聴いたことの記憶が強いのか、土曜日や日曜日の午前中~夕方に聴きたくなるのもが多い。

このアルバムも休日に聴きたくなります。

 

あとがき

この回から1970年代のアルバムを初めて紹介しました。
1970年代にも沢山のアーティストが楽しいアルバムを発売しています。
リアルタイムで聴いた曲はラジオから・・・。1983年に我が家にレコードプレイヤーがやって来るまでは・・・。
その後は1970年代のアルバムもレンタルしたり、購入したり、CDに買い替えたりしながらコレクションが増えていくのでした。

 

自身のコレクションを中心に「コレ 懐かしい!」、「コレ いいじゃん!」と思うものをこれからも紹介していきます。応援よろしくお願い申し上げます!

 

 

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