ナツカシ E じゃん!

「コレ 懐かしい!!」や「コレ いいじゃん!!」を綴るブログ。(音楽/映画/モノ/遊び/場所etc)

1980年代(洋楽)

1980年代に発売された洋楽アルバム/楽曲を集めたカテゴリー。

DOCTOR AND THE MEDICS「I KEEP THINKING IT'S TUESDAY」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#112】

Doctor率いるDOCTOR AND THE MEDICS の 2ndフルアルバム! ABBAの「Waterloo」を巧みにカバーした楽曲も収録され注目度大のアルバムだよ~。 こんな方におすすめ 80年代に現れたグラマラスな見た目のロックバンドに興味がある方 キャッチーなメロディをパン…

DEAD OR ALIVE「YOUTHQUAKE」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#107】

1979年にゴシック・ロックバンド風の”ナイトメアーズ・イン・ワックス”が1980年にデッド・オア・アライブに生まれ変わった! それは1stシングルのレコーディングの約10分前に決まったっていう話だから凄いバンド! そもそも史上最低のバンドを目指したってい…

DOCTOR AND THE MEDICS「LAUGHING AT THE PIECES」(1986年)アルバム・レビュー【Collection#106】

80年代に現れたニューウェイヴ系グラムロックバンド!? DOCTOR率いる見た目グラマラスでメイクもバッチリ!?の1stフルアルバム! ちょっぴりパンキッシュなサウンドにキャッチーなメロディを乗せて女性コーラスとともにグラマラスな演出で世界を魅了する!…

Cinderella「LONG COLD WINTER」(1988年)アルバム・レビュー【Collection#105】

BON JOVIの弟分として1stアルバム発売後、BON JOVIのツアー、LOUDNESSのツアーに参戦しオープニングアクトとして大活躍! 待望の2ndアルバムタイトルは「LONG COLD WINTER」っていうのだが・・・発売日は真夏だった!! でも、そんなことはアルバムを聴くと…

PRETENDERS「PRETENDERS Ⅱ」(1981年)アルバム・レビュー【Collection#104】

アメリカ生まれ、イギリスでフリー・ライターになった姉さん! ライターからプレイヤーに転身し、1979年にPRETENDERSが誕生!! 姉御肌の女性シンガー兼ギタリストを中心としたロックンロールバンドの2ndアルバム!! こんな方におすすめ ストレートなロック…

D.A.D「NO FUEL LEFT FOR THE PILGRIMS」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#102】

デンマークのロックバンドが世界デビューを果たしたアルバム! 私もこのアルバムからこのロックバンドに注目しました! 現在も自国デンマークでは、国民的ロックバンドと君臨する人気者!! こんな方におすすめ ハードなサウンドながら、聴きやすいリズムの…

MEN AT WORK「BUSINESS AS USUAL」(1982年)アルバム・レビュー【Collection#101】

オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド! 自国での1stアルバムが好評により、翌年、世界進出するやいなや全米シングルチャート No.1のヒット曲を2曲も生んだバンド! 当時、オーストラリアのロックバンドを指して、”オージーロック”なる言葉も生まれ…

BOYS TOWN GANG「君の瞳に恋してる THE GREATEST HITS OF BOYS TOWN GANG」アルバム・レビュー【Collection#100】

1982年 我が家にレコードプレイヤーがやってきた! 当時一番のお気に入りは BOYS TOWN GANG「Can't Take My Eyes Off You (邦題)君の瞳に恋してる」の12inchLP だったかも知れない!! この曲に想い入れがある方も多いのでは?? 今回、アルバムレビュー10…

GEORGIA SATELLITES「GEORGIA SATELLITES」(1986年)アルバム・レビュー【Collection#99】

80年代 ジョージア州アトランタのローカルバンドだった彼ら・・・。デモ音源を制作するも音源を発表する前に解散!!! 当時のマネージャーが小さなレコードレーベルに音源を持っていったところ・・・。翌年英国からデモ音源がミニアルバムとして発売されバ…

JETBOY「FEEL THE SHAKE」(1988年)アルバム・レビュー【Collection#97】

80年代 サンフランシスコで結成後、トップ・ローカル・アクトとして成長!! 更なる飛躍に向けてハリウッドに進出! LAのクラブ・シーンでもトップの座に昇りつめたバンドの1stアルバムここの誕生! とは言え・・・デビュー迄には山あり谷あり・・苦難の連続…

PATTY SMYTH「NEVER ENOUGH」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#92】

元SCANDALと言っても、日本のガールズロックバンドではなく、80年代にアメリカで活躍したロックバンドの元ヴォーカルのソロデビュー作。パワフルでいてキュート!?このアルバム、今や入手困難!? こんな方におすすめ 力強い女性ヴォーカルが好きな方 80年…

THE BOUNTY HUNTERS「THREADS (A TEAR STAINED SCAR)」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#91】

哀愁漂うメロディを 繊細な歌声とルーズなロックンロールで奏でる 英国伝統のロックンローラー現る!! グラマラスなルックスと甘く切ない彼らの歌は・・・・・君の心をそっと揺さぶるかも知れない!! こんな方におすすめ ブリティッシュ特有の湿ったメロデ…

WRATHCHILD「STAKK ATTAKK」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#90】

元祖!? グラムメタルの申し子! WRATHCHILD の1stアルバム。 英国音楽シーンを彩った70年代前半のグリッターロックと70年代後半のNWOBHMを組み合わせた音楽性が魅力! ライブでは紙吹雪や花火を使用しド派手な演出! 見た目もプラットフォームブーツに鋲付…

ADAM ANT「VIVE LE ROCK」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#87】

前作よりもロックしているADAM ANTのソロ3作目。商業的にはパッとしませんでしたが、好きなアルバムのひとつである!このアルバム後、ミュージック・シーンから離れてしまうADAM ANT・・・。いいアルバムなんだけどなぁ~・・・。 こんな方におすすめ 80年代…

FASTER PUSSYCAT「FASTER PUSSYCAT」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#86】

80年代半ばに現れた毒々しさ満点のロックンロールバンド! とにかく雰囲気重視のロックンロールをまき散らし、ものすごい早さでメジャーと契約したバンドの記念すべき1stアルバムここの誕生。 こんな方におすすめ ストレートなハードロックンロールバンドが…

Cinderella「NIGHT SONGS」(1986年)アルバム・レビュー【Collection#82】

BON JOVI の弟分?としてデビューしたバンド。ストレートなロックンロールをド派手なステージングで魅了したバンドのデビュー作。声を絞り出しながら、耳に残るメロディライン歌い、力強く訴えかけてくる!!! こんな方におすすめ ストレートなハードロック…

ENUFF Z'NUFF「ENUFF Z'NUFF」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#81】

レコード会社との契約は新人ながら数千万円~数億円との噂が・・・! チープトリックでお馴染みのシカゴ近郊から出て来た中毒性のある楽曲が魅力的なバンドのメジャーデビュー作! しかし・・・デビュー後に訪れる数々の不運に見舞われたバンドでもあった!…

PRETTY BOY FLOYD「LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#80】

80年代終わりに突如現れたグラマラスなロックバンド! 先駆者であるモトリークルーとポイズンのイイとこ取りしたような楽曲が魅力! 決して物真似バンドではない!! ハリウッドの片隅から "Wanna‐be‐s” が衝撃デビュー!! こんな方におすすめ ハードなサウ…

ROXY MUSIC「SIREN」(1975年)アルバム・レビュー【Collection#79】

ギリシャ神話に登場する海の女神”SIREN(サイレン)”をイメージしたジャケットが美しくも妖しい雰囲気を醸し出す! 独自の美意識をもつBryan Ferry(ブライアン・フェリー)を中心としたROXY MUSIC に生まれ変わってから3枚目(通算5枚目)となる本作。さて…

ROXY MUSIC「FOR YOUR PLEASURE」(1973年)アルバム・レビュー【Collection#78】

”50年代とSF的未来の結合”と噂になった特異なルックスとサウンドで人気を集めた奴らの2ndアルバム!ここに誕生・・・。しかし!このアルバム発表後に特異なサウンドの肝だったシンセサイザーを操るBrian Eno(ブライアン・イーノ)が脱退してしまう!! こん…

AᗡAM ANT「STRIP」(1983年)アルバム・レビュー【Collection#77】

ソロ名義2枚目となる本作。よりポップに、よりダンサブルに寄っていった意欲作。本作を引っ提げての大規模のアメリカツアーなど話題は尽きなかったが・・・評論家らからはあまり評価が良くなかった・・・けど好きなアルバムのひとつである! こんな方におす…

AᗡAM ANT「FRIEND OR FOR」(1982年)アルバム・レビュー【Collection#76】

AᗡAM AND THE ANTS を解散して、ソロ名義で発表した1stアルバム!! AᗡAM AND THE ANTS の音楽性を継承しつつも独自の音楽センスで楽しませてくれます。また俳優業にもチャレンジしていくが・・・・。 こんな方におすすめ 80年代のブリティッシュ・ロック/ポ…

AᗡAM AND THE ANTS「PRINCE CHARMING」(1981年)アルバム・レビュー【Collection#75】

今度は、海賊から王子様に大変身???? いやいや・・・陸にあがった海賊かなぁ??? AᗡAM AND THE ANTSとしてはラストアルバム(1981年発売)。無人島と思っていたが・・実は・・って感じのサウンドが魅力!? 現実社会からの逃避行には持ってこい!? こ…

ROXY MUSIC「AVALON」(1982年)アルバム・レビュー【Collection#74】

オリジナルアルバムとしてはラストアルバム(1982年発売)となるの8作目。以前のような斬新なアプローチはないが、評価も人気も圧倒的に高い作品。よりモダンにポップな仕上がりとなった傑作。 こんな方におすすめ 幻想的な雰囲気に包まれたい方 繊細かつ大…

TIGERTAILZ「YOUNG AND CRAZY」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#73】

80年代半ば、イギリスにもケバい ハードロックバンドが存在していた! ハードなサウンドにブリティッシュ特有の湿っぽさもあるメロディが魅力。SをZ表記してしまうバンドは以前にもいたよねぇ~・・・この辺りの拘りも魅力! こんな方におすすめ ハードな…

POISON「OPEN UP and SAY・・・AHH!」(1988年)アルバム・レビュー【Collection#72】

全米シングルチャート No.1のヒット曲を生んだポイズンの2ndアルバム。初めて、2ndアルバムのジャケット写真を見て、「えっ!?」とか「げっ!!」とか・・・思った方も多いでしょう。しかし、その中身の音楽は、1st同様、賑やかでポップで、無節操なくらい…

NENA「NENA DIE BAND.(ロックバルーンの軌跡)」(1992年)ベスト・アルバム・レビュー【Collection#69】

80年代初頭、当時は壁の街だったベルリンから彗星の如く現れて、ドイツ国内のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本・・・と世界中を一世風靡した紅一点のヴォーカリストがいたバンドのベストアルバム! こんな方におすすめ 英語以外の洋楽に興味があ…

HSAS「THROUGH THE FIRE」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#64】

Sammy Hagar(サミー・ヘイガー)とJOURNEYのギター、Neal Schon(ニール・ショーン)が一緒にバンドやってたんだって!結構ハードロックしてるんだよ、これが!!! こんな方におすすめ 80年代アメリカのハードロックバンドに興味がある方 すべてライブ収録…

Cheap Trick「ALL SHOOK UP」(1980年)アルバム・レビュー【Collection#58】

Cheap Trick 5枚目のオリジナルアルバム。このアルバムを収録した後/アルバムのリリース前に、ベースのTom Petersson(トム・ピーターソン)が脱退してしまう。 こんな方におすすめ メロディがしっかりしているロックが好きだという方 Cheap Trick は1stア…

RATT「OUT OF THE CELLAR」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#57】

日本国内盤タイトル「情熱の炎」と題したアメリカ、ロサンゼルスのバンドのメジャーデビューアルバム。Tシャツの袖などをヒラヒラになるようにカットしたファッションも流行ったねぇ~~!? 目次 こんな方におすすめ TOMOZY(トモジー)のアルバム評価(MAX…