ナツカシ E じゃん!

私が所有する音楽CDをメインに紹介しています。たまに「これ懐かしい!」、「これイイじゃん!」というモノやコトなどを綴るブログです

1980年代(洋楽)

1980年代に発売された洋楽アルバム/楽曲を集めたカテゴリー。

TORMÉ「BACK TO BABYLON」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#199】

アイルランド出身のギタリスト Bernie torme(バーニー・トーメ)。元GIRLのフィリップ・ルイスをボーカリストに迎えたバンド TORMÉ(トーメ)の1stアルバム。1985年にLPリリース。1989年に1曲追加してCD化されたアルバムである・・・。当時、ギタリスト Ber…

L.A. GUNS「COCKED & LOADED」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#197】

1988年にメジャーデビューアルバムを発売し、11月には初来日公演(東名阪計6本)!翌年には2ndアルバムのレコーディング開始!そして8月にこの2ndアルバム「COCKED & LOADED」をリリース!! 1st・2ndともにアメリカでプラチナディスク獲得!! こんな方に…

L.A. GUNS「L.A. GUNS」(1988年)アルバム・レビュー【Collection#196】

1983年 ロサンゼルスを拠点に Tracii Guns(トレイシー・ガンズ)を中心に結成されたバンドが L.A. GUNS だった!! その後、あの W. Axl Rose(アクセル・ローズ)も在籍していた時期もあったり、W. Axl Rose(アクセル・ローズ)と Izzy Stradlin(イジー…

NICK LOWE「BASHER : The Best Of NICK LOWE」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#193】

パブ・ロック 代表的なアーティストは Dr.Feelgood とかNick Loweとか、David Edmunds とか・・・。今回はNick Loweのベストアルバムを紹介します! こんな方におすすめ パブ・ロックって何だ?と思った方 70年代、イギリスの酒場で演奏されるロックナンバー…

DAVE EDMUNDS「INFORMATION」(1983年)アルバム・レビュー【Collection#192】

イギリスで流行した、パブ・ロックって何だ? パブ(Public house)というお酒を提供する公共の場所で演奏するバンド群の総称 (※売れ線で演奏場所を確保できるバンドとは違った魅力があるバンドも多かった) ローカル・ミュージシャンにも刺激を与えたバン…

ROBERT GORDON「ARE YOU GONNA BE THE ONE」(1981年)アルバム・レビュー【Collection#190】

ロバート・ゴードンが9歳の時にエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を聴いてロックンロールを志す! そして・・・オールディーズマニアの間で有名な人物になっていきます!! 70年代後半以降、若者に人気のストレイ・キャッツ。ちょっと大人…

WHITESNAKE「WHITESNAKE(SERPENS ALBUS)」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#188】

アメリカ進出を果たしたWHITESNAKE(ホワイトスネイク)だったが、中心人物のDavid Coverdale (デイヴィッド・カヴァデール)は過去にもトラブルを飲み込んで巨大化していく白蛇のように・・・今回もトラブルを肥やしにしてしまった!! こんな方におすすめ…

BUSTER POINDEXTER「BUSTER GOES BERSERK」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#186】

前作のタキシードを着た、BUSTER POINDEXTER が、2ndアルバムでは、ガードマンにお店から追い出されちゃった!? って愉快なアルバムジャケットで登場! しかし、収録された楽曲は前作同様、BUSTER POINDEXTERが楽しむジャイヴ・ミュージックや酒場音楽が満…

BUSTER POINDEXTER「BUSTER POINDEXTER」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#185】

大人ムード満載の楽曲を歌うこの人! どこかで見たようなルックス! 蝶ネクタイ・タキシードを着て、髪はオールバックでマティーニ飲んでいるジャケット! ・・・この顔は 元NEW YORK DOOLS のフロントマン! David Johansen (デヴィッド・ヨハンセン)ではな…

MATT BIANCO「WHOSE SIDE ARE YOU ON」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#184】

不思議な魅力をもった音楽を展開するMATT BIANCO(マット・ビアンコ)! シングル曲を中心にサウンドトラックのように構成された 1stアルバムここに誕生! こんな方におすすめ ちょっとだけ背伸びしたお洒落に興味がある方 スウィング・ジャズの要素も取り入…

MATT BIANCO「MATT BIANCO」(1986年)アルバム・レビュー【Collection#183】

どこまでも落ち着いた雰囲気を漂わせる。だからと言って、お高くとまることもない・・・不思議な魅力をもった音楽を展開するMATT BIANCO(マット・ビアンコ)! こんな方におすすめ ちょっとだけ背伸びしたお洒落に興味がある方 スウィング・ジャズの要素も…

WHITESNAKE「SLIDE IT IN」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#182】

元ディープ・パープルのボーカリスト:David Coverdale(デイヴィッド・カヴァデール)がソロ活動を経てバンドとして活動開始! 最初のミニアルバムは 「David Coverdale's Whitesnake」という名義のバンドだった! それが1978年の事・・・。 こんな方におす…

WAYSTED「THE GOOD THE BAD THE WAYSTED」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#179】

元UFOのメンバーにより結成されたWAYSTED(ウェイステッド)! 1作目は UFOと同じCHRYSALIS からだったが、2作目のミニアルバム から MUSIC FOR NATIONS への移籍! パワフルでストレートなハードロックを聴かせてくれる!! こんな方におすすめ 後期UFOのよ…

METALLICA「MASTER OF PUPPETS」(1986年)アルバム・レビュー【Collection#178】

METALLICA 3枚目のアルバム・・・。人気を不動のものになりつつある中、ヨーロッパツアーの移動中の事故により、亡くなったカリスマベーシスト:Cliff Burton(クリフ・バートン最後の作品・・・・。 こんな方におすすめ スラッシュメタルの先駆者的存在に興…

METALLICA「RIDE THE LIGHTNING」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#177】

衝撃のデビュー作「Kill 'Em All」から約1年後、マネジメント事務所との契約、メジャーレーベル エレクトラとの契約と順調に活動基盤を固めていったMETALLICA。より叙情的なフレーズも増え、曲構成も複雑になった2ndアルバムが発売された!! こんな方におす…

ROUGH CUTT「ROUGH CUTT」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#176】

音楽性はキャッチーな面を持っていたが、過激なルックス、過激なライブパフォーマンスのため、史上最悪のバンドとしてデビューすることに!! ロサンゼルスから世界へ魔人伝説がここに始まった・・・。 こんな方におすすめ 80年代のロサンゼルス勢の中でも歌…

W.A.S.P.「W.A.S.P.(魔人伝)」(1984年)アルバム・レビュー【Collection#175】

音楽性はキャッチーな面を持っていたが、過激なルックス、過激なライブパフォーマンスのため、史上最悪のバンドとしてデビューすることに!! ロサンゼルスから世界へ魔人伝説がここに始まった・・・。 こんな方におすすめ 80年代のロサンゼルスに現れた地獄…

GEN X「KISS ME DEADLY」(1981年)アルバム・レビュー【Collection#171】

BILLY IDOL 率いる GENERATION X がバンド名を変更。幻の3rdアルバムとなった「Sweet Revenge」レコーディング中にメンバー間の音楽性が表面化しメンバー2名が脱退。新メンバーを加えて1981年に発売された新作! BILLY IDOL のソロ作の原点ともいえる楽曲・…

DANGER DANGER「DANGER DANGER」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#169】

80年代前半に行われた Cheap Trick のコンサート会場で出会った二人。紆余曲折ありながら、80年代後半に二人が結成したバンドでメジャーデビュー!!! それが・・・DANGER DANGER ・・・好きな人にはたまらない楽曲のオンパレード! こんな方におすすめ DAN…

KISS「UNMASKED(邦題:仮面の正体)」(1980年)アルバム・レビュー【Collection#167】

1970年代アメリカ合衆国の東海岸・・・・。白塗りメイクに奇抜な衣装をまとったロックンロール/ハードロックバンドが登場! 世界一熱いバンド! KISS 。 彼らのアルバムで私が最初に購入したのが・・・この「UNMASKED(邦題:仮面の正体)」だった・・…

BAND AID「Do They Know It's Christmas?」(1984年)シングル・レビュー【番外編#001】

1984年、エチオピアで起こった飢餓。イギリスとアイルランドのROCK・POPS界のスターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクト:BAND AID 同年12月3日にこのプロジェクトによる楽曲 ”Do They Know It's Christmas?” がリリースされた! こんな方におす…

Various Artists「ALL‐STAR CHRISTMAS」(2000年)コンピレーション・アルバム・レビュー【Collection#123】

12月になるとクリスマス気分の街並みやクリスマスにちなんだ楽曲が街中でも流れるようになってきますよね!? このアルバムは当時、EPIC SONY在籍ミュージシャンのクリスマスソングを集めたオムニバス! コンピレーションアルバムです! この曲欲しかったん…

DOCTOR AND THE MEDICS「I KEEP THINKING IT'S TUESDAY」(1987年)アルバム・レビュー【Collection#112】

Doctor率いるDOCTOR AND THE MEDICS の 2ndフルアルバム! ABBAの「Waterloo」を巧みにカバーした楽曲も収録され注目度大のアルバムだよ~。 こんな方におすすめ 80年代に現れたグラマラスな見た目のロックバンドに興味がある方 キャッチーなメロディをパン…

DEAD OR ALIVE「YOUTHQUAKE」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#107】

1979年にゴシック・ロックバンド風の”ナイトメアーズ・イン・ワックス”が1980年にデッド・オア・アライブに生まれ変わった! それは1stシングルのレコーディングの約10分前に決まったっていう話だから凄いバンド! そもそも史上最低のバンドを目指したってい…

DOCTOR AND THE MEDICS「LAUGHING AT THE PIECES」(1986年)アルバム・レビュー【Collection#106】

80年代に現れたニューウェイヴ系グラムロックバンド!? DOCTOR率いる見た目グラマラスでメイクもバッチリ!?の1stフルアルバム! ちょっぴりパンキッシュなサウンドにキャッチーなメロディを乗せて女性コーラスとともにグラマラスな演出で世界を魅了する!…

Cinderella「LONG COLD WINTER」(1988年)アルバム・レビュー【Collection#105】

BON JOVIの弟分として1stアルバム発売後、BON JOVIのツアー、LOUDNESSのツアーに参戦しオープニングアクトとして大活躍! 待望の2ndアルバムタイトルは「LONG COLD WINTER」っていうのだが・・・発売日は真夏だった!! でも、そんなことはアルバムを聴くと…

PRETENDERS「PRETENDERS Ⅱ」(1981年)アルバム・レビュー【Collection#104】

アメリカ生まれ、イギリスでフリー・ライターになった姉さん! ライターからプレイヤーに転身し、1979年にPRETENDERSが誕生!! 姉御肌の女性シンガー兼ギタリストを中心としたロックンロールバンドの2ndアルバム!! こんな方におすすめ ストレートなロック…

D.A.D「NO FUEL LEFT FOR THE PILGRIMS」(1989年)アルバム・レビュー【Collection#102】

デンマークのロックバンドが世界デビューを果たしたアルバム! 私もこのアルバムからこのロックバンドに注目しました! 現在も自国デンマークでは、国民的ロックバンドと君臨する人気者!! こんな方におすすめ ハードなサウンドながら、聴きやすいリズムの…

MEN AT WORK「BUSINESS AS USUAL」(1982年)アルバム・レビュー【Collection#101】

オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド! 自国での1stアルバムが好評により、翌年、世界進出するやいなや全米シングルチャート No.1のヒット曲を2曲も生んだバンド! 当時、オーストラリアのロックバンドを指して、”オージーロック”なる言葉も生まれ…

BOYS TOWN GANG「君の瞳に恋してる THE GREATEST HITS OF BOYS TOWN GANG」アルバム・レビュー【Collection#100】

1982年 我が家にレコードプレイヤーがやってきた! 当時一番のお気に入りは BOYS TOWN GANG「Can't Take My Eyes Off You (邦題)君の瞳に恋してる」の12inchLP だったかも知れない!! この曲に想い入れがある方も多いのでは?? 今回、アルバムレビュー10…