SOUL ASYLUM「GRAVE DANCERS UNION」(1992年)アルバム・レビュー【Collection#205】

1992年発売のアルバムは最前線復帰作であり、日本盤帯に書かれた「時代到来」の予感が現実になったアルバムだった!! 1994年開催の第36回グラミー賞で最優秀ロック・ソングを受賞。翌年にはクリントン就任式にて演奏するなど、、このアルバムはバンド史上最…

KEEL「THE RIGHT TO ROCK」(1985年)アルバム・レビュー【Collection#204】

KEEL と聞いて(見て)日本のバンドやハウス・ミュージック界のアーティストを想像した方もいるかもしれません!? 今回紹介するKEEL(キール)はアメリカ:ロサンゼルスのロックシーンに登場したバンドのメジャー1stアルバム「THE RIGHT TO ROCK」の紹介で…

BIGGEST NORTH AMERICAN STADIUM TOUR OF 2022【LIVE#1】

2019年に告知され 2020年に開催予定だった豪華出演バンドによるツアーが COVID‑19 の影響で延期となっていた!! 待ちに待った今年2022年に無事 開催されました!! 80年代ロック好きには堪らない!!! こんな方におすすめ BIGGEST NORTH AMERICAN STADIUM …

ROD STEWART「FOOLISH BEHAVIOUR(パンドラの匣)」(1980年)アルバム・レビュー【Collection#203】

ソロ通算10枚目のアルバム。1979年の日本公演後、10作目のソロアルバムをリリース!翌年、再来日を果たす! 日本でも大人気のROD STEWART 10作目のこのアルバムはゴキゲンなロックンロール? それとも穏やかなバラード系? もちろん、その両方です!! こん…

ROD STEWART「BLONDES HAVE MORE FUN(スーパースターはブロンドがお好き)」(1978年)アルバム・レビュー【Collection#202】

ソロ通算9枚目のアルバム。ディスコ・ミュージックの要素を取り入れた楽曲「Da Ya Think I'm Sexy?」が大ヒットします! しかし・・・この楽曲とよく似た楽曲がすでに存在していたため・・・裁判沙汰となったのだった! その裁判結果は・・・。 こんな方にお…

ROD STEWART「FOOL LOOSE & FANCY FREE(明日へのキック・オフ)」(1977年)アルバム・レビュー【Collection#201】

ソロ通算8枚目のアルバム。この頃のバックバンドには Carmine Appice(カーマイン・アピス)がドラムで参加してたっけ。収録曲は8曲! アップテンポの楽曲とスローテンポの楽曲がうまく配置されたアルバム! 32歳のRod Stewart(ロッド・スチュアート)の…